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2012-07-03 Tue  08:21
発表会会場取り


朝5時に起きて張り切って行ってきました!
そして、8時半受付・・・・
一年後の7月のコンサートホール確保のため、
5日しかない休日の枠に、18名もの希望者がいらっしゃいました・・・・
ステージ上で拍手を浴びる生徒さんの姿を思い浮かべながら、
祈るような思いでくじを引き・・・・・
4番目の指名権を得ることができ、何とか、休日の昼間のゴールデンタイムを
獲得することができホッと胸を撫で下ろしました。
・・・・・・・・というわけで、2013年は、7月15日午後
於 成増アクトホールにて、ピアノ発表会を開催します!

    練馬区のピアノ教室 クレールミュージックセンター                   http://clearmusica.com/
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2012-05-21 Mon  09:47
ピアノレッスンのこと


私自身がピアノという楽器に巡り合ったのは、3歳の頃でした。小さい頃は、母親に言われて泣きながら練習していたのを覚えていますが、いつしかピアノの魅力に魅かれ ショパンの旋律に魅了されてショパンの祖国であるポーランドへ渡りました。 ワルシャワでの生活は音楽そのもので、ピアノに明け暮れる日々を送りましたが、その中で、演奏法の基礎を、初めに戻って一から叩き込まれることになりました。 
 ピアノは、メロディー・リズム・ハーモニーという音楽の3要素を用いて、単独で感情を表現することのできる優れた楽器です。ピアノを習得することで、この音楽の3要素を自然に身につけることができます。
 しかし、豊かな表現力を身につけるためには、初めに演奏法の基本をマスターすることがとても大切なのです誤った演奏法を覚えてしまうと、いつか「壁」にぶつかることになってしまいます。
 さまざまな曲に要求される「音」を作るためには、「音」のパレットをたくさん持ち合わせていなくては表現できません。たとえば、ノンレガートの奏法と、レガートの奏法では、腕、手首や指等の使い方が違いますし、作曲家や作品によって要求される音色は違います。 基本的な正しい演奏の在り方が身についていないと、曲にふさわしくない音色の演奏になってしまったり、乱暴な演奏になってしまったりするのです。
  ピアノは、打鍵する瞬間が勝負の楽器です。打鍵したあとの余分な力は無意味ですから、いかに効率よく打鍵する瞬間に指先に力を集中させるか、ということを考えなくてはいけません。 これが、ピアノという楽器を単なる打楽器(衝撃音)ではなく、「鳴らす楽器」「歌う楽器」にするコツ
もあります。
 
スポーツなどでも同様ですが、余分な力の入った状態では良いプレーをすることはできませんし、また、正しい姿勢と手の形(フォーム)を維持することも重要なカギとなります。 ピアノは初めが肝心・・・・一度間違った演奏法や姿勢を覚えてしまうと、後で直すのはとてもたいへんですし、上達を妨げることになってしまうのです。

 ですから、遠回りをしないためにも、初めから正しい演奏法の在り方を学ぶ
ことが大
切です。
 そして・・・・・
「こんなに素敵に弾けるようになった!」
「自分の気持ちを自由自在に表現できるようになった!」・・・・・・etc.の声を励みに
音楽する歓びを生徒の皆様と共に分かち合いながら日々のレッスンに臨んでおります。

         ♪ 体験レッスン実施中です ♪
 
                       
クレールミュージックセンター

2011-11-15 Tue  11:41
ピアノという楽器


こんにちはSAYUサン
ピアノという楽器は、打鍵する瞬間が勝負顔・キリッ
音質、音量、ニュアンスなどが一瞬で決まるのです
パレットの中からいろいろな色を取りだすように、その瞬間瞬間に必要とされる微妙な音色を作る・・・・・ピアノ

その秘密は、指先にあります
気持ちはあっても、表現するための音のパレットがなければ気持ちを伝えることはできないのです クレールミュージックセンター

2011-11-05 Sat  08:06
ポーランドワルシャワショパンアカデミーのピアノレッスン



ショパンアカデミーのレッスンは、週2時間。
休日は先生の自宅でのレッスン、長期休暇は、先生の実家のあるカトヴィツェというところまで夜行列車に乗って行き、1週間泊り込みで集中レッスンです。
レッスンは、本当に、熱意のこもった有り難いもので、かつて、イタリアに渡ってミケランジェリの薫陶を受けたという先生は、「メロディーをベルカントのように歌わせる」奏法を教えてくださいました♪
それは、私にとってまさに、「目からうろこ」ともいうべき内容でした
 
練馬区のピアノ教室 クレールミュージックセンター

2011-10-24 Mon  23:12
ポーランド留学のこと①



私がポーランドに渡ったのは、? 年前のちょうど今頃の季節です。
理由は、「ショパンの国」だから。
とにかく、ショパンが好きはーと!どうしても行きたい!という思いが募り
ワルシャワ・ショパンアカデミーのProfessorにその思いを手紙で書き、OKのお返事をいただき、ワルシャワショパンアカデミーの給費留学生として奨学金もいただけることとなり、早速、ポーランド語を習い、飛行機に飛び乗って、モスクワ経由のLOT(ポーランド航空)であこがれのワルシャワへ。
住まいはポーランド人のお宅にホームスティさせていただくことになりました。
当時のポーランドは、食糧や生活物資不足で、何を買うにも配給券を手に何時間も行列はあたりまえ。まずは、これから来る寒さに備えて、必需品のコジュフという毛皮のコートと毛皮の帽子、毛皮のブーツを買いにバザーに・・・。
ピアノも、やっと手に入ったグランドピアノは、ハンマーのフェルトがすり減り、フェルトの上に皮が貼られていました・・・nyny
でも、心は、これから受けられるレッスンへの期待に胸を膨らませ・・・おんぷHeart2:UI(つづく)



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